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部分リニューアルオープンしたカナート 名前だけ阪急に

2019.12.30 16:39|シロ
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部分リニューアルオープンしたカナート

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ほとんど変わっていないエスカレーター付近

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ダイエーの雰囲気が漂う・・・お年寄りの待機場所

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相変わらず暗い雰囲気のスタバ・・・星乃カフェの方が流行っている。

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入口より遠くなったうえ2階の南端に移動したペットショップ

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ペットショップで買ってきたシロのマット


カナートの歴史
洛北阪急スクエアの前身となる「カナート洛北」は、京都プラザグループによる大規模シティホテル「ホリデイ・イン京都」再開発プロジェクト「リバーズ京都」の一環として、宿泊棟1棟(ホリデイ・イン京都新館)及び多目的スポーツ施設跡地に2000年12月に開業。
建物は地上4階地下1階建、営業フロアは地上2階地下1階、敷地面積は12,900㎡、営業面積は14,300㎡、店舗面積は18,832㎡、延床面積は48,500㎡。
カナート洛北の建物は2002年まで京都プラザグループが所有していたが、同社の経営破綻に伴い米国の投資ファンド「ローンスター」に移管、2012年7月からは三井不動産系のフロンティア不動産投資法人が所有する。
洛北阪急スクエア増床部分の敷地では元々、2013年1月までローンスターグループが「ホテルアバンシェル京都」を営業していたが、ホテル閉館後に関西地盤のパチンコ大手「キョーイチグループ(松原興産)」が土地・建物を取得し解体、遊技場(地上5階建、約4,300㎡)の出店構想を打ち出していた。
しかし、地元住民によるパチンコ店進出に対する抗議活動を理由に「H2Oアセットマネジメント(旧・イズミヤ)」がホテル棟跡地の土地を2016年に取得、カナート洛北の増床棟として開発が決定したという経緯があった。
今回の増床リニューアルに先駆け、2019年4月より運営主体をイズミヤからH2Oリテイリング傘下で旧阪急百貨店系の不動産ディベロッパー「阪急商業開発」に移行している。
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