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今朝の僕 今朝のシロとハチ

2019.12.31 08:49|シロ

カルロス・ゴーン元日産自動車社長が日本から逃亡し、レバノン到着を伝えるFrance2
彼はレバノン、フランス、ブラジル、日本など4つのパスポートを持っている。
カルロス・ゴーンからの声明。
私はいまレバノンにいます。
もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります。
日本の司法制度は、国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視しています。
私は正義から逃げたわけではありません。
不公正と政治的迫害から逃れたのです。
いま私はようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました。
来週から始めるのを楽しみにしています。
 公判を数か月後に控え、保釈条件として海外渡航を禁止されていたゴーン被告の突然の出国は、セキュリティー上の失態との見方もある。

 ゴーン被告はブラジル、フランス、レバノンのパスポートを所持しているが、保釈の条件としてすべて没収されている。

 ゴーン被告の弁護人を務める弘中惇一郎(Junichiro Hironaka)氏は報道陣に対し、被告のパスポートはいずれも弁護団が預かっていると述べ、自身は被告の出国をニュースで初めて知り「寝耳に水だった」と語った。

 またNHKは関係者の話として、出入国在留管理庁のデータベースにゴーン被告が出国した記録はなかったため、被告が別名で出国した可能性を調べていると伝えた。

 外務副大臣を務めた経験を持つ自民党の佐藤正久(Masahisa Sato)議員は、ゴーン被告の出国が「事実なら出国ではなく、不法出国、逃亡であり、それだけで犯罪」だとの認識を示した。

 佐藤氏は、被告の出国を支援した国があったのかと問うと同時に、容易に不法出国を許す「日本の体制も大問題」と指摘している。

 ゴーン被告の長期におよぶ勾留をめぐり、国内外から批判にさらされている日本の司法制度にとって、ゴーン被告の出国は新たな痛手となる。

 レバノンの首都ベイルートは、鈴木馨祐(Keisuke Suzuki)外務副大臣が10日前に訪れたばかりだが、日本とレバノンの間には犯罪人引き渡し条約がない。

 しかしAFPが取材した元検察官は、仮に日本とレバノンが犯罪人引き渡し条約を締結していたとしても、レバノン政府がゴーン被告を日本に引き渡す可能性は低いだろうと語った。

 また同元検察官は、保釈条件としてゴーン被告が日本にとどまると約束していた弁護団は面目を失ったとも述べている。


ドイツDWTV


CNN

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今朝の僕

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ふわふわマットでスヤスヤ・・・

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今朝のシロとハチ

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